ロスミンローヤルとキミエホワイトの違い

ロスミンローヤルとキミエホワイトの違い

 

アンチエイジングに詳しい、またはお悩みの方でしたら恐らく、【キミエホワイト】という名前を聞いた事があると思います。

 

キミエホワイトはロスミンローヤルと同じくに、第三類医薬品です。

 

ですから、しっかりと認可が下りた、有効成分の効果が国から認められている医薬品という事になります。

 

何故かロスミンローヤルと比較される事も多いキミエホワイトですが、私はロスミンローヤルとキミエホワイトでは比較対象にはならないと考えています。

 

キミエホワイトにはしわへの効果

、効能はないからです。

 

ロスミンローヤルはキミエホワイトと同じくしみやそばかすに効果

があります。

 

けれども、ロスミンローヤルはシワや小じわに対しても効果

が認められた医薬品で、シワへ効果
があると認可されている医薬品はロスミンローヤルしかありません。

 

自然ですが、しわへの効能を謳っていないキミエホワイトが、しわの改善に効果が無いのはもちろんです。

 

加えて、しみだけでなくしわや小じわなどにも効果があるロスミンローヤルの方が原材料費が掛かりますから、価格面で高くなるのももちろんです。

 

単純に考えて、これでは比較しようがないのですよね。

 

大きく共通しているのは、シミ・そばかすに効果がある第三類医薬品である通信販売専門の商品であるという3点だけです。

 

それなら、むしろキミエホワイトが比較されるべきは、同じ効果だけを謳っている、ハイチオールCホワイティアや、ハクビC、システィナCやシミトールなどの医薬品でしょう。

 

ただ、ロスミンローヤルとキミエホワイトは、双方に通信販売限定の販売となっているので、当人同士はそのような意識は無いのに、周囲が勝手にライバル意識をして、比較しているのかもしれませんね。

 

ですから、しわとしみいずれも改善したいという場合、迷う必要は無くロスミンローヤルを選択すると思います。

 

ロスミンローヤルとキミエホワイトの成分を比較してみました。

 

ただ、現在の所まだシワはあまり無いし悩んでいないから、しみにどっちが効果があるか知りたい!という場合は、どっちを選択してだ方が良いか。

 

これに関しては、成分と分量によって、そこそこは効果の比較を推測する事が出来ます。

 

キミエホワイトの成分は、Lーシステイン・アスコルビン酸・ニコチン酸アミド・リボフラビンです(添加物は他に含まれます)。

 

これらの成分はすべて、ロスミンローヤルにも含まれています。

 

その中でもキミエホワイトに含まれている有効成分を比較すると、それらの双方の一日分摂取量は次の様になります。

 

ロスミンローヤル

  • L-システイン160mg
  • アスコルビン酸 180mg
  • ニコチン酸アミド30mg
  • リボフラビン10mg
キミエホワイト
  • L-システイン160mg
  • アスコルビン酸 500mg
  • ニコチン酸アミド 60mg
  • リボフラビン 12mg

 

参照の様にLーシステイン同量。

 

しかもニコチン酸アミドとリボフラビンは、わずかにキミエホワイトの方が多いですね。

 

アスコルビン酸(ビタミンC)に関しては、キミエホワイトの方がかなり多いですが、ビタミンCはビタミンの中でも最も簡単に手に入る、単価の安いサプリメントですから、安いサプリメントがいくらでも手に入る事を思うと強みとしては物足りません。

 

ロスミンローヤルは有効成分がキミエホワイトの5倍

 

なお、上ある様に、キミエホワイトの有効成分が上のわずか4つなのにそれに対し、ロスミンローヤルの有効成分は22と、その数キミエホワイトの5倍以上です。

 

キミエホワイトの成分をすべて含んでいる上に、その上キミエホワイトにはない18もの成分が含まれている事になります。

 

こうして数字で比較すると、いかにロスミンローヤルが圧倒的か、という事がよく分かりますね。

 

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